PEGAZINE-ブログ-
自信は、才能ではなく約束から生まれる
#001
自信には、作り方があります。
才能でもありません。
センスでもありません。
試合で勝ったから手に入るものでも、誰かにもらうものでもありません。
自信とは、毎日、自分との約束を守ってきた人の心に、少しずつ積み上がっていくものだと思っています。
「今日は素振りをやる」
「ノートを書く」
「身体のケアをする」
「動画を見返す」
どれも特別なことではありません。
でも、その小さな約束を守るたびに、自分の心の中には一本ずつ柱が立っていきます。
「今日もやれた。」
その積み重ねが、自分自身への信頼となり、自信へと変わっていくのです。
もちろん、人には気分があります。
疲れている日もある。
やる気が出ない日もある。
「今日はいいかな。」
そんな日があっても不思議ではありません。
でも、成長する選手は、気分で行動を決めません。
やると決めたことを、やる。
その繰り返しが、未来の自分をつくっていきます。
自信とは、「できる気がする」という気分ではありません。
自分との約束を守ってきた数なのです。
「私はここまでやってきた。」
そう思える毎日の積み重ねです。
積み重ねた努力は、誰にも奪われません。
だから、自信は本番で突然生まれるものではなく、本番までの毎日の中で育っていくものなのです。
ペガサスには、大きな可能性があります。
素材のある選手がいる。
支え合える仲間がいる。
本気で挑戦できる環境がある。
だからこそ、その可能性を「可能性のまま」で終わらせてほしくありません。
可能性は、持っているだけでは花開きません。
今日やるべきことを、今日やる。
その積み重ねだけが、可能性を現実に変えていきます。
ペガサスにいる意味は、「できるかどうか」を考えることではありません。
「やるかどうか」を、自分に問い続けること。
その挑戦を続けた先に、本当の成長があります。
成長期は、一度しかありません。
今を本気で積み重ねた人だけが、未来の自分に胸を張ることができます。
Go into action.
行動しよう。
未来を変えるのは、才能ではありません。
気分でもありません。
今日、自分との約束を守れるか。
自信は、その小さな積み重ねの先に生まれます。
すべては、今日の一歩から始まるのです。




