PEGAZINE-ブログ-

2026-06-27 20:30:00

負けることは、悪いことなのか?

#002

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「負けたくない。」

 

勝負をする以上、その気持ちは大切だ。

いや、むしろ大切にしなければならない。

 

ペガサスも勝ちたい。

県大会で勝ちたいし、全国にも行きたい。

だから、負けて悔しいのは当たり前。

 

でも、ひとつだけ勘違いしてはいけない。

 

負けることと、成長しないことは違う。

勝つことだけを目指していたら、目先の結果に一喜一憂するチームになる。

 

逆に、「育てばいい」と勝負から逃げたら、本当の強さは身につかない。

 

大事なのは、

勝ちを目指しながら、負けから逃げないこと。

 

実際、本当に強い選手やチームほど、大きな敗戦を経験している。

 

悔しくて泣いた日。 

何もできずに終わった試合。

自分の力のなさを思い知らされた瞬間。

 

そんな経験があるから、人は変われる。

 

勝った時、人は嬉しくなる。

でも、負けた時、人は考える。

 

「何が足りなかったのか。」

「もっとできたことはなかったか。」

「本気でやれていたのか。」

 

そうやって自分と向き合った人だけが、次のステージに進める。

 

だから、負けること自体は悪いことじゃない。

 

悪いのは、

負けたことを誰かのせいにすること。

負けた悔しさを忘れてしまうこと。

負けから学ぼうとしないこと。

 

そして、

「どうせ無理」と挑戦することをやめてしまうこと。

 

本当に強くなりたいなら、ボロ負けを経験することも必要だ。

 

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自分たちの現在地を知ること。

足りないものを知ること。 

悔しさを知ること。

 

それが、成長の始まりだから。

だから、負けることを恐れなくていい。

 

恐れるべきは、

挑戦しないこと。

本気にならないこと。

負けても立ち上がらなくなること。

 

成長期は一度しかない。

 

勝つことにこだわろう。

 

でも、負けることから逃げるのはやめよう。

 

負けは終わりじゃない。

 

負けは、

次に勝つためのスタートラインだ。

 

そしていつか、

「あの負けがあったから今の自分がある。」

そう胸を張って言える日がきっと来る。

 

Go into action.

いざ出陣

2026-06-27 20:00:00

自信は、才能ではなく約束から生まれる

#001

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自信は、突然生まれるものではない。

試合で勝ったから手に入るものでも、

誰かにもらうものでもない。

 

自信とは、

毎日、自分との約束を守ってきた人にだけ積み上がっていくものだ。

 

「やらなきゃいけない。」

本当は分かっている。

 

素振りをした方がいい。

ノートを書いた方がいい。

身体のケアをした方がいい。

動画を見返した方がいい。

 

でも、

あとでやろう。

今日は疲れた。

少しだけスマホを見よう。

 

そして気づけば、

また一日が終わっていく。

 

やる気がある日は頑張れる。

でも、

やる気がない日はやらない。

 

それで、本番に強くなれるだろうか。

 

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自信とは、

「できる気がする」という気分ではない。

 

自信とは、

自分との約束を守ってきた数だ。

 

誰かに見られていなくても。

褒められなくても。

気分が乗らなくても。

 

やると決めたことをやる。

 

その積み重ねが、

「私はやってきた。」

という揺るがない自信になる。

 

逆に、

自分に負け続けると、

一番知っているのは自分だから、

本番で心のどこかに後ろめたさが残る。

 

「もっとやれたはずだ…」

 

その小さな迷いが、

大事な一球、

大事な一瞬で顔を出す。

 

そしてまた、

自信が持てない。

だからやれない。

 

そんな3年間を過ごすには、

中学生という時間は、

あまりにももったいない。

 

 

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ペガサスには、

可能性のある選手がいる。

素材がある。

仲間がいる。

人数もいる。

 

その気になれば、

県を代表する選手にもなれる。

県を代表するチームにもなれる。

 

でも、

可能性は持っているだけでは何も変わらない。

 

可能性は、

「今日やるべきことを、今日やる。」

その積み重ねによってしか現実にならない。

 

せっかくペガサスと出会い、

せっかくこの仲間と同じユニフォームを着るなら、

ただ所属するだけで終わるのか。

 

それとも、

自分の限界を超えるために挑戦するのか。

 

ペガサスにいる意味。

 

それは、

「できるかどうか」ではなく、「やるかどうか」に向き合い続けること。

 

ペガサスは、

最初から何でもできる選手を求めているわけじゃない。

才能のある選手だけを求めているわけでもない。

 

自分を変えたい。

強くなりたい。

今より成長したい。

本気で何かに挑戦してみたい。

 

そんな気持ちを持った選手と、一緒に成長していきたいと思っている。

 

成長期は、一度しかない。

 

今を本気で生きた者だけが、

未来の自分に胸を張れる。

 

Go into action.

 

行動しよう。

 

未来を変えるのは、

才能でも、

気分でもない。

 

今日、

自分との約束を守れるか。

 

すべては、そこから始まる。

 

 

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