PEGAZINE-ブログ-

2026-07-23 22:00:00

今日のペアは、今日のご縁

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〜目的を共有した瞬間、キャッチボールはチーム練習になる〜

 

「キャッチボールを見れば、その選手やチームのことが分かる」

 

キャッチボールには、技術だけではなく、思いやりや準備、観察力、そして仲間とのつながりまで表れます。

 

だからペガサスでは、キャッチボールを始める前に必ず伝えている言葉があります。

 

「今日のペアは、今日のご縁。」

 誰とペアになるかには、必ず意味があります。

 

意図的に組み合わせる日もあります。

偶然そのペアになる日もあります。

 

でも、どちらであっても、その時間には必ず価値があります。

 

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キャッチボールを始める前に、お互いで目的を確認します。

 

「今日は何を意識する?」

「今日は何を合わせる?」

 

その一言が、キャッチボールの質を大きく変えます。

 

例えば、ピッチャーとキャッチャーなら、球筋やボールの回転を確認しながら、今日の調子を感じ取る時間。

 

二遊間なら、送球のタイミングや足の運びを合わせる時間。

 

内野手と外野手なら、コールや中継プレーを意識する時間。

 

もちろん、チーム全体で同じメニューに取り組む時間もあります。しかし、その合間には、そのペアだからこそ確認できることがあります。

 

目的が共有されているからこそ、一球一球に意味が生まれるのです。

 

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キャッチボールは一人の練習ではないと思っています。

相手がいて、初めて成立する練習です。

だから、ボールを投げ始めた瞬間から、もうチーム練習なのです。

 

相手のことを考え、目的を共有し、声を掛け合い、タイミングを合わせる。

 

その積み重ねが、試合での連携になります。

その積み重ねが、仲間への信頼になります。

そして、

その積み重ねが、チームの文化になっていきます。

 

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キャッチボールは、ボールを投げ合う時間ではありません。

 

互いの考えを伝え合い、理解し合う時間です。

 

今日のペアは、今日しかありません。

だからこそ、そのご縁を大切にする。

 

ペガサスは、一回一回のキャッチボールを、チームを育てる時間にしたいと考えています。