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2026-08-09 22:00:00

自主練が強い選手をつくる

#012

 

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強い選手は、チーム練習だけではつくられません。

 

誰かに言われてから動くのではなく、自分で考え、自分で時間をつくり、自分のために努力できる選手。

 

ペガサスが「自主練」を大切にしている理由は、そこにあります。

 

自主練とは、技術を磨くだけの時間ではありません。

 

自分と向き合う時間です。

 

今の自分には何が足りないのか。

何をできるようになりたいのか。

そのために、今日何をするのか。

 

自分自身に問いかけ、自分自身で答えを出していく。

 

それが自主練です。

 

そして、自主練は「自分との約束を守る挑戦」でもあります。

 

「今日は疲れた」

「時間がない」

「明日やればいい」

 

やらない理由は、いくらでもつくれます。

 

だからこそ、そこでどうするかが大切です。

 

時間がないなら、時間をつくる。

10分しかないなら、10分やる。

できることから始めて、今日も自分との約束を守る。

 

その小さな積み重ねが、選手を変えていきます。

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努力は、一日では大きな差になりません。

 

でも、一日10分でも、それを毎日続ければ、半年後、一年後には大きな力になります。

 

そして、その積み重ねが本物の自信になります。

 

試合で不安になったとき、自分を支えてくれるのは、「大丈夫」という言葉だけではありません。

 

「自分はこれだけやってきた」

 

そう思える経験です。

 

誰かに与えてもらった自信ではなく、自分自身で積み上げた自信。

 

それは、簡単には揺らぎません。

 

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そして、ペガサスでは自主練を「自分だけの努力」にしてほしいとも思っていません。

 

仲間が頑張っている。

だから自分も頑張る。

 

自分が頑張る。

だから仲間も頑張る。

 

そんな切磋琢磨が、チームを強くします。

 

チームスポーツにおいて、技術の差以上に痛いのが、努力の温度差です。

 

一人が本気でも、隣の仲間が本気でなければ、チームとして同じ方向には進めません。

 

だからこそ、一人ひとりが自分の責任として努力する。

 

誰かに言われたからではなく、自分が強くなりたいからやる。

 

その姿勢が、仲間にも伝わっていきます。

 

自主練は、特別なことをする必要はありません。

毎日少しずつでいい。

 

大切なのは、やると決めた自分との約束を、今日も守ることです。

 

言い訳に負けない。

時間をつくる。

コツコツ続ける。

 

その一日一日の積み重ねが、やがて大きな差になります。

 

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強い選手とは、才能だけで勝負する選手ではありません。

自分と向き合い、自分との約束を守り続けられる選手です。

 

そして、そんな選手が集まったチームは、強い。

 

自主練が、強い選手をつくる。

強い選手が、強いチームをつくる。

 

ペガサスは、そんなチームを目指します。