PEGAZINE-ブログ-

2026-08-19 07:00:00

「ワイガヤ会議」をしよう

#019

 

 

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「ワイガヤ会議をしよう。」

 

ペガサスでは、選手たちにそんな言葉を伝えています。

 

ワイワイ、ガヤガヤ。

みんなで話して、考えて、笑って、悩んで、また考える。

 

ペガサスが目指している「ワイガヤ」は、決して軽いものではありません。

 

むしろ、その逆です。

 

本気だからこそ、ワイガヤする。

 

目標を達成したい。

もっと上手くなりたい。

試合に勝ちたい。

そのためにはどうすればいいのか。

 

そんなことを選手自身が考え、仲間と意見を交わし、試してみる。

 

そこには「やらされている」姿はありません。

 

主体的に。

能動的に。

自発的に。

 

自分の頭で考え、自分の言葉で話し、自分の意思で動く。

 

そんな時間を、大切にできるチーム。

 

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「勝つために」と「勝つためだけに」は、似ているようで全く違います。

 

「勝つために」と言えば、勝利だけを追い求めるチームに見えることがあります。

 

一方で、「勝つためだけにやっているわけではない」と言えば、勝ち負けにこだわらない、どこかゆるいチームに見えるかもしれません。

 

でも、ペガサスが目指しているのは、そのどちらでもありません。

 

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勝ちたい。だから、本気になる。

 

勝つことを目指しながら、その過程そのものに夢中になる。

 

真剣に考えることを楽しむ。

難しいことに挑戦することを楽しむ。

仲間と意見をぶつけ合うことを楽しむ。

失敗して、考えて、もう一度やってみることを楽しむ。

 

そんな「真剣を楽しむ空気」をつくりたいのです。

 

脳がイキイキしている選手は、見ていて分かります。

 

「どうしたらいい?」

「こうしてみたら?」

「それなら、こっちは?」

「じゃあ次、試してみよう!」

 

そんな言葉が飛び交う。

 

目が輝く。

声が出る。

身体が動く。

 

そこには、指導者から答えをもらうだけの選手はいません。

 

自分たちで答えを探しにいく選手たちがいます。

 

これが、ペガサスの目指す「ワイガヤ会議」です。

 

ガムシャラになることも、夢中になることも、勝ちたいと思うことも、全部大切。

 

ただし、その原動力は「やらされているから」ではない。

 

自分がやりたいから。

もっと上手くなりたいから。

仲間と一緒に勝ちたいから。

 

だから、ワイワイする。

だから、ガヤガヤする。

だから、脳が動く。

 

そして最後には、グラウンドで思い切りやる。

 

「勝つために、楽しむ」のではありません。

 

真剣に向き合うことそのものを楽しみ、その先にある勝利を、自分たちの手でつかみにいく。

 

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それが、私たちの考える「勝ちたい」です。

 

ペガサスは、そんなチームでありたい。

 

ワイワイ、ガヤガヤ。

 

でも、やることは本気。

 

今日も、脳をイキイキさせよう。

 

そして、夢中になろう。

 

真剣を、楽しもう。